おっさんでもエメラルドになれる
LoL (League of Legends) のランクの話なんですけれども。
わたくしのような 40 代後半のおっさんでも、ついにエメラルドに到達! いやー、嬉しい嬉しい!
| op.gg おしゃべlift#JP1 |
補足:エメラルドってつおい?
LoL の統計サイト op.gg のランク統計 によると、エメラルドは全日本プレイヤーの上位18%だそうです。
| Emerald 4 で、上位 18.3% |
まぁまぁ、うまい方かな、ぐらいです。そこまですっごいつおいワケじゃないです。
でも普通にうまいだろ! ほめろ!
これまでのわたくし
NA(北米)サーバー時代の 2014 年に、ゴールドに初めて到達。
↓参考エントリ↓
ほんでもって、op.gg で確認すると日本サーバー移転後の2016年(シーズン6)でもゴールド。それ以来、ずーーっと 10 年もの間シルバー3 からゴールド4を反復横跳びしていたわけですなぁ。
当時のプレイ人口比率はデータとして見られないみたいだけども、記憶ベースでいうと確か上位 50% ぐらい(つまり平均的プレイヤー)ぐらいだったかな。
で、そのまんま 2024 年も Gold 4 だったワケです。
そんなわたくしが、今や上位 18% のエメラルドですから。えぇ。褒めて。
…………。
……。
はい、ひとしきり私を褒めていただいたと思いますけれども。
私自身がここ 2 年で急にうまくなったとは思ってないのね。急にレートが上がったのは、環境の変化によるところが大きいとも思ってる。
2024 年に訪れた最高の追い風
時は遡って 2024 年 9 月 25 日、私に思いっきり追い風が吹き付けます。
そう、Tristana の大幅 buff !
パッチノート 14.19 で、ちょっとどうかしちゃってるぐらい Tristana が強くなったのね。
パッチノート 14.19
| ヨードルグレネードの大幅 buff |
ダメージが1.0~1.33倍
⇒
ダメージが1.0~2.15倍
マジかよ!
たとえば、Lv18 攻撃アイテム4つ持ってる時に E 4 発殴った時の爆発ダメージを比較してみると……
904 ダメージ ⇒ 1,462 ダメージ
ですよ。爆発ダメージだけでだよ!?
adc のヘルスなんて、 Lv18 でも 2,300 ~ 2,400 ぐらいなんだからワンコンで死ぬじゃん。
しかもこの E は、W の着地ダメージでも 1 発殴ったことになる。つまり W で相手を踏んづけるように飛び込んで着地前に E をつけることができれば……
W → E → AA → AA → R
で爆発までいける。
壁の向こうから Tristana が飛んできたと思ったら AA 2発で爆発四散するんだぜ、理不尽だろぉ~? ワイルドだろぉ~?
| ワイルドだろぉ~? |
しかも、だよ。しかも、仮にこのコンボで倒しきれなかったとしても、最後の R のおかげで相手は遠くにノックバックされてて反撃できない。
どうだい? やっぱり理不尽だろぉ~? ワ~イルドだろぉ~?
こーの buff がサイッコーにハイってやつだったので、2024 年の後半から、私はレートをぐんぐん上げることができるようになったんだぜ! 2024 年の後半だけで、一気に Platinum まで上げることに成功しとる(その後不運が続いて Gold 4 まであれよあれよと転がったけれど)。
2025 年は、無事にシーズンを Platinum のまま終えることができた。
というわけで、私個人の話となると Tristana が「ハチミツ」チャンピオンになったことによってレートが上がった、という話になっちまうんだけど。でも 2026 年は Platinum で止まらずに、一気に Emerald まで行けたんだから万人にとっても参考になる話が書けるんじゃないかってことで。
というわけでここからは、どうやって私がエメラルドになれたのかを軽くおさらいしようかなと。
エメラルドになる方法
私はずーっと bot Tristana でレートを上げてきたのだけれど、ここで書く「エメラルドになるポイント」は adc かどうかはあんまり関係ない。なので、どのロールでも参考にできるはず。まぁ参考にならなくても知らねぇ、書きなぐったる。
大前提
まず大事な前提。
LoL は運ゲーです。
言い方を変えましょう。
LoL のマッチングは運です。
味方にとんでもないアホを引く事もあるし、敵にとんでもないアホが行くこともあります。
しょーもない味方を引いたら負け、相手にしょーもない奴が行ったら勝ち。それは昔も今も変わらない。これが原則。
原則なんだけど、それをただ受け入れると勝率は 50% になっちまう。運ゲーをそのまま受け入れず、少しでも勝率を上げるための話が書きたいの、俺は。
というわけで、ポイントは 2 つ。
- まともな味方の時には、勝利を加速させる
- アホな味方の時には、敗北を減速させる
この 2 つのポイントを抑えるためには、どうすればいいんだろうか?
勝利を加速させるには:レーン戦で勝つ!
まともな味方の時に、加速させるにはコレ。レーン戦で勝ちましょう! う~ん、元も子もないこと言ってる。
レートを上げるってことは、相手よりうまくないといけないんですわ。相手よりうまいってことは、レーンで勝てるってことなんスわ。だから、レート上げたいんだったら、レーン戦は勝てなきゃいけないんス。
だから、レーン戦は勝ってください。レーン戦で勝てそうなチャンピオン使ってください。
オススメは(オススメ順に) Tristana, Sivir, Varus, Twitch, Miss Fortune, Ashe, Ezreal, Senna, Xayah, Lucian あたり。レーンでワンチャンつかんで Kill までいけるか、ダメージトレードで勝って相手をレーンから追い出せるようなチャンピオンがいいね。この中から自信のあるやつを選ぶといいよ。
Jinx, Zeri, Yunara, Kog'Maw みたいなレートゲーム・スーパーキャリーは、レーンで勝つことが難しいのでやめといた方が無難かな、と(もちろんレーン勝てる自信があるなら、どのチャンピオンでもいいんだけど)。
レーンで勝てば、相手の価値は下がってこっちの価値は上がってる。チームの他がトントンでやってりゃ、集団戦勝てるじゃん。自分がレーンで勝った分が、そのままチームの有利となる。そういう意味で、チームの勝利を加速できる条件なので、レーン勝ちましょう。
今のってレーン勝ってたのか……?
ただ、勝っているかどうかが良く分からないこともあるよね。
「俺は 3 kill してるけど、相手が先にプレート全部壊しちゃった。これどっち勝ってんだ?」
みたいな。
そういう時は、アイテムの core 数を数えるといい。こっちが 1 core できていて、相手が 0 core (素材アイテムのみ)の時は、勝っている。
案外、「レーン勝った!」って思っていたけど、装備見比べるとそうでもないことがある。他のレーンでタワーが折られて相手にチームゴールドが入っているなど、レーン以外でお金が入ってしまうこともあるから単純に「レーンの勝敗」とは言い切れない部分ではあるんだけども、まぁその程度のお金で追いつかれるリードだったら「勝った」とまでは言えないよね。
600 ゴールドぐらい勝っていたら、明確に「勝った」と言っていいんじゃないかな。
op.gg を活用しよう
ゲーム終了後に、レーンで勝ってたかどうかを確かめる Web サイトもある。 op.gg の対戦履歴を見れば、レーン戦での点数も出してくれる。たまにトンチンカンな点数つけて来やがるが、概ね合ってるから参考にするといいよ。
| op.gg のレーン戦点数 |
レーンで負けたら、なるはやで穴埋め
そうは言ってもさ、相性でどうやっても有利がとれないマッチアップは存在するんだよね(くたばれ Caitlyn、くたばれ Lucian、くたばれ Draven)。
もしレーン負けちまった場合は、追いつけるまで虎視眈々と機会を待つのです。味方がまともなプレイをしてくれることを祈るのです。ステンバーイ、ステンバーイ……。
たとえば、 bot 1st が折られた場合、相手の bot レーナーは mid に移動するよね? その時に、あえて自分は mid に行かずに bot の cs とプレート食べて少しでも金額差を埋めてみたり。
味方が無理目な Dragon fight をし始めようとしたら、 back ping 出して give させながら自分は farm してみたり。相手の adc が dragon に寄っていれば、その分少しだけ差が詰まるからね。
そのうち、味方がどっかの 1st turret を折ってくれれば、グローバルゴールドで少し差が詰まるかもしれないし。
差が埋まるまで、待つ。差が埋まったら、その時ようやく「五分」になる。できるだけ早く「五分」に戻そう。レーンで負けたとしても、うまく穴埋めしてゲーム全体に影響を出せるようになれば、レートが上がる。
なお、「自分がレーンで負け」かつ「味方にアホがいる」の両方が成立してしまった場合は、まぁほぼ勝てないってことで、レーン戦を反省しつつ go next 。
DEEPLOL も活用しよう
うまく穴埋めできたかどうかは、 DEEPLOL での AI 採点が役に立つ。
負けゲームで 45 点以上、勝ちゲームで 55 点以上が出せていれば、うまく穴埋めができたといって良いんじゃないかな。
| レーン負け+ゲーム負け、なら 45 点以上ほしい |
なお、レーンで勝っていた場合は、負けゲームで 48 点以上、勝ちゲームで 60 点以上(キャリーと言い張るなら 70 点以上)が出ていて欲しい。 DEEPLOL を使って自分のプレイを振り返るキッカケにするといいよ。
| レーン勝ち+ゲーム勝ち、なら 60 点以上ほしい |
「危険な位置」の把握
状況によって、危険な位置は千差万別。いろいろとたとえ話を出してみよう。
敵の Nocturne が育っているときは、味方の 1st turret より先に押すことはできない。
逆に誰が来ても勝てるような状況は、相手の 2nd turret までミニオンを押し込んでも危険じゃない。
また味方のチャンピオンピックによっても、危険なエリアは変わる。ドラゴンファイトに備えている時に、味方の Leona support が先頭を歩いて川に入っていくなら、10 歩ぐらい後ろを歩きゃ安全。味方の Lux support が mid レーン脇のブッシュから川に向けて poke を狙っているなら、どこにも安全なエリアなど無い。「がんばれー」って応援しながら、素直に味方側ジャングルに潜んで時を待とう。
ま、要するに「相手の危険なスキルがこうきたら、こう返す」とイメージしながら歩くってこと。
「もしあのブッシュから Morgana Q が飛んできたら、対応できる?」
「もしあのブッシュから Yone R が飛んできたら、対応できる?」
みたいに「きっと〇〇があったら対応できないだろう」と思われる場所には絶対に行かない。これを徹底するだけで、確実に勝率は上がる。
毎秒のように状況が変化し、どこに立てば安全かはどんどん変わるので、なるべく速く状況判断することをがんばろう。
私が Silver にいた時は、これができていなかった。レーンである程度成長している自分が、集団戦で真っ先に死ぬと勝てるゲームも勝てなくなる。即死を避けるだけで勝率は上がる。
敗北を減速させるには:トレードオフを考える
さっきも書いたように、 LoL は運ゲーなのでアホな味方を引く事は常。
アホは何も考えずに push してバカスカ死ぬ。なので、なるべく最速で「次善策」を考えて、相手の得るものの代わりに何かを得てトレードオフに持ち込もう。
昔むかし或るところに 0/5/1 の TOP Yoneがいました
たとえば、あなたのチームに 0/5/1 になってる TOP Yone がいるとしましょう。なんて悲しい前提なのでしょうか。
| いつも feed してしまう top Yone |
こうなってしまった TOP Yone は PTSD を発症して、外界との接触を断ってしまいます。こちらからのチャットや ping は届かないかもしれません。
ただでさえ TOP Yone をピックするヤツですから、まともな頭をしているとは思えません。そこに来て feed してるせいで心に闇まで抱えてしまっています。かわいそうな Yone は、もう常識的なプレイはできなくなっていたのでした。
そんな中、あなたはある事に気付きます。
「あの Yone、相手が全員見えないのにずいぶん深くまで top 押してるなぁ」
それにあなたが気付いてから約 10 秒後、 TOP Yone は相手にキャッチされて死にました。
そして、あなたはこう思いました。
「あ、やっぱり死んだ。なにしてんだよコイツ!」
Yone が死んだとき、あなたは何をしていましたか?
あまりにも良く見る光景すぎて、書いててツラい。
ツラい状況はその通りなんだけど、この時に何かできることをいち早く探すべきだ、って話がしたい。
「死んだ」後に考えても遅い。何もすることはできない。
「top Yone が何も考えずに top を押している」ことをまず察知する。いち早く。誰よりも早く。 ASAP で。
危険なところまで行ってることを察したら、まずは back ping を打つんだけど、それで下がらない場合は mid や bot をあらん限りの力で push する。自分も危険なエリアに突入することになるけれど、それはしょうがない。
「 top Yone がキャッチされて死んだら、自分が代わりに mid turret 殴れる」
or
「自分がキャッチされて死んでも、 top Yone は死なないしファームできる」
のいずれかで、チームが何かを得られるような行動をとる。
味方にアホを引いた時点で運が悪いんだから、少しぐらいは分の悪いギャンブルをして通さないと勝てないのだ!
back ping をちゃんと出す
敗北を減速させるために必要なことは、他にもある。その一つが「 back ping をちゃんと出そう」ってこと。
たとえば bot レーンから敵のサポートが消えた、ということを味方に伝える。
対面のサポートが見えない。向こうが先にリコールしたはずなのに、自分がレーン復帰してもまだ見えない。
そんな時は ping を出すんだけど、MIA ping を出すだけじゃ伝わらない。MIA ping 出して、 mid に back ping を出して、さらにサポートの生存中 ping を出そう。
味方が一瞬ウザいと思うリスクと、 mid がへこまされるリスクだったら、圧倒的に後者の方がきつい。
また、チームが負けている時に惰性でドラゴン・ファイトに突入しそうになることが良くある。そういう時に、いち早く back ping を出してチーム全体でさっさと諦めよう。勝てないファイトをしないため、だけではなく drake の代わりに何かを得る、というトレードオフをここでも働かせるために必要。
現況とゲームプランをチャットで発言する
負けている時は、チーム全体に「我々は負けているのだ」という共通認識が必要。そして「我々は負けているから、ココまでは我慢して、ココでワンチャンス掴み取ろう」という提案があるとチームがまとまりやすい。
※この時、自分が 4/1/2 とかの KDA で言うと素直に話を聞いてもらいやすい。そのためにもレーンは勝っておこう。
こういうチャットには、思っている以上に効果があると感じている(もちろん、私の体感だけども)。味方の無謀なプレイを多少なりとも抑制し、味方の on my way ping に機敏に反応してもらいやすくなる(気がする)。
結果的に、負け試合 5 試合に 1 試合ぐらいは逆転勝ちに持っていけてる(あくまで体感ね)。がんばってチャットしても 80% は負けなんだけどさ。でも 20% の当たりくじが入ってるって言われたら、まぁチャットしてもいいかなって思えるでしょ。 1 試合ダメでも、あと 4 試合やったら 1 回ぐらいはそういう試合に当たるよ。
人は、ひとりでは強くなれない
人間は、群れの動物だから。群れであることを意識させないとね。
チャットで「我々は負けている」ことの共通認識を作ることと「だから、〇〇を狙って逆転しよう」と目標を設定することで、目標意識も共有できる。
そうすると、自然と味方が勝手にキャッチされて死ぬ、みたいなシーンが減っていくんだよね。
「ソロレーンでは有利取れてたのに」みたいな気持ちで強気に前に出るヤツに、ブレーキをかける。
「俺は負けてない! 3 回も gank に来られただけだ! jg gap! jg gap!」とティルトしているヤツに、我慢する理由をくれてやる。
「我々チームは全員で我慢するんだ」と、チーム全体に連帯感を与える。
これで勝率が高まるんだから、やった方がいいよ。こーれで逆転勝ちしたとき、まーじで気持ちいいぞぉ~? ドーパミンどばどば止まらんよ。
![]() |
| ドーパミンどばどば |
もっとも、これをやるためには逆転のプランニングを思いつく力も必要なんだけどね。最悪、チームに「どうやって逆転しようか?」って質問しちゃってもいいよ。とにかく「負けてる」ことと「なんとかして逆転しよう、意思統一しよう」という意図だけ伝われば、まぁ今よりはマシになるさ。
っていうかお前ら Tristana やれよ
低レートで adc をプレイするなら Tristana オススメ、超オススメ。オススメの理由も書くからさ。だから Tristana やればいいじゃん。
スキルセットが優秀
Q で AS 超速い。 W が超長距離ブリンク。 E がダメージ超すごい。 R が超ノックバック。
全部が超級スキル。組み合わせたら最強じゃね? どのスキルも、最高レベルの性能の部分があるとがった性能してるよ。
| Q | AS +120% |
AS上昇率 No.1 ※3発限定でなら Jayce W の +360% が No.1 |
|---|---|---|
| W | ブリンク距離 900 |
位置指定ブリンクスキルにおいて、ブリンク距離 No.2 ※ No.1 は Zac E の 1800 |
| E | 比較対象なし | 比較対象なし |
| R | ノックバック距離 1000 | ノックバック距離全スキル中 No.1 |
レートを上げる 2 つのポイントを達成しやすい
「レーン戦に勝つ」のは慣れが必要だけど、「危険な位置に行かない」「トレードオフを考える」は、 Tristana ほど楽に達成できる adc はいないだろう、たぶん。
W のおかげで「危険な位置」は縮小されるし、タワー折る速度のおかげで「トレードオフ」のやれることに幅が出るし。
少し慣れが必要だが「レーン戦に勝つ」だって、サポートの失敗を無理やりイーブンに持っていけるぐらいの序盤の強さがある。レートが低いうちは、相手をわからん殺しソロキルできるよ。
一度リードを取ったらレーンでやりたい放題できる。相手から見ると、 W のブリンク距離 900 まで不用意に近づくとデッドする。また、 W の 900 + AA の射程 600 程度 = 1500 の距離に入っただけで W → E → AA のハラスを受ける。反撃の AA をしてるとダメージ負けする。
この圧倒的理不尽を相手は押し付けられるんだよ。
相手は、その後のプレイ中ずーっと緊張し、ストレスを受け続けないといけない。しかし、人間ずっと緊張・ストレス状態で、集中力を切らさずにプレイし続けることはできない。結果としてミスを誘発させて、さらに状況を好転させることができる。
うーん、とっても良いピックだ~なぁ~~、 Tristana っていいチャンピオンだなぁぁ~~~。
なお、一度 Tristana 側がリードを取られると cs が悲しいことになる諸刃の剣ではある。
まとめ
というわけで、最後にただ Tristana 擦り続けているだけのおじさんが、急に Tristana の魅力について高速詠唱を始めてしまったのでおしまいにしまっする。
エントリ全体をまとめるね。エメラルドになるためのミッションは以下。
- 勝利を加速させるため、レーンで勝つ。
- 敗北を減速させるため、トレードオフを考える。
私はこのミッションをこなせるようになってから、 Silver ~ Gold 下位までなら味方にアホ 2 人までなら勝てるように試合を運べていた。 Gold 上位ぐらいになると、さすがに 2 人は無理で、 1 人までなら何とか行けた。 Platinum 下位でも、まぁ 1 人ならギリギリいけたかな~。 Platinum 上位は、 1 人アホがいると無理。相手もうまいから、アホつぶしてゲーム畳まれた。
重要なのは「ひとりで試合をぶっ壊せ!」みたいな、大言壮語ではないってこと。がんばればできる、きっと。
っちゅーわけで、エメラルドで待ってるぜ。お前ら Tristana やれ。





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