【2歳児】2年間で最も捗った1つの育児グッズ

2020/04/16

子育て

はかどる育児グッズ探し

最も捗った育児グッズとは?

先に結論から

タイトルの通り、 2 歳児を育児する上でもっとも「コレあって良かったなぁ」と思えたモノがコチラ。





大量のポリ袋。
スーパーのサッカー台に必ずあるコレ。コレが俺界隈での「有ると無いとじゃ大違いだなぁ大賞」の受賞作。

大賞受賞の最大の理由

その理由は至って単純。
おむつ処理が楽!
その一点。それだけで大賞受賞作品。もちろんそれ以外にも使えるけれども。おむつ処理をテキトーにできるってのは非常に楽。

世の中にはさ、おむつのニオイをシャットアウト! みたいな、特別なゴミ箱を 1 万円とかで売ってたりするわけですよ。
ほー、ブルジョアジーですなぁ、と。こちとら労働者階級のプロレタリアートにはそんな金出せませんよ、と。
そこでこのポリ袋 (1500 円程度) の登場となるワケ。

  • 子供がおむつの中をホカホカさせるじゃん。
  • おむつ交換するじゃん。
  • ホカホカのおむつを、背中側についてるテープで包(パオ)するじゃん。
  • でもそのままでは、やはりホカホカなニオイがする! そこでポリ袋をピッと 1 枚!

ポリ袋に、さらに包(パオ)して、袋の口を縛って、ハイおしまい。もうニオイは気にならない程度に。
(いや、正直に言えばパオしたポリ袋の上空 50cm 近辺でスーハースーハーしたら、あ、ちょっと臭いな、って思う程度にはニオイするけど)

でも、おむつ交換した直後に「すぐ捨てにいかなきゃ!(使命感)」みたいな事から解放されるのが精神的に楽。とりあえずポリ袋に包んでおけば、危機的状況にはならない。
「後で捨てに行こう」ぐらいの気楽さが生まれる。

これが、存外救われる。

配偶者の視線も大して気にならなくなるのも良いよね。
「おいおい、おむつ交換終わったんだったら早く遠くに持っていけよ」
的なプレッシャーがゼロになる。

2000 枚もあれば 1 人の子供で使い切る頃にはおむつ外れているし、他の用途にも流用できるし、実に便利なグッズだと思う。


それ以外の理由

それ以外の理由はオマケみたいなもんだけど。
まず、子供の食べこぼしをササッと処理できる。 1 歳も過ぎてくると、子ども自身にスプーン持たせて食事させるよね。食事用のポケットつきのエプロンつけてさ。

その時にエプロンの中に食べこぼしがたくさん入る。皿が空になっても子供が「まだ食べる〜」って状態だったらね、親がポケットの中すくって食べさせちゃったりする時もあるけどさ。
子供が「もういらなーい」状態になったり、汁気が多くてさすがに食べさせられなかったり、まぁ捨てちゃわないといけない時が結構あるじゃん。
そういう時にもポリ袋。手にかぶせてザッとエプロンのポケットつかんで包むだけ。例えは最悪だけど、犬のうんこ拾う時と一緒。

なぜ食べ物の処理のたとえ話で犬のうんこを出したんだ……? どう考えても落差が激しすぎて読んでる方だって気持ち悪くなるだろ……?
ともすれば、俺が犬のうんこを子供に食わせようとしている「ラストエンペラー」の宦官状態のクソ野郎だっていう錯覚を招くかもしれないじゃないか!

いや、この話を広げれば広げる程に、俺にとって不利だ。この話、俺に一切の得がない。
さっさと切り上げよう、この話。さっきのたとえ話は無かったことにしてさ。ね。

流用も効く

たとえば料理したときに、生ゴミをパッパと捨てるゴミ袋として流用できる。
たとえば絵の具をカバンに入れる時、万が一に備えて包む袋として流用できる。
実に便利。何かと使える。
ここまで便利だと、買わない理由がない。

他にもっと良いもの有るんじゃないのか

瞬間最大風速でポリ袋以上に良かったモノはたしかに有ったよ。
バウンサーが大活躍する時期があったり、ベビーサークルが無くてはならない時期があったりさ。
けど、 2 年間継続して良かったと思い続けているモノは、やっぱポリ袋。

まぁでも、こう感じるのもおむつ外れるまでなんだろうけど。


もう 2 歳か!

自分の子供の話ですけども。
なんだか、あれよあれよという間に時は流れていきまして。いつのまにやら自分の息子が 2 歳になっているというね。
本当に時の流れるのは早い。長いようで短い 2 年。

思えばブログに子供の事や子育ての事をほとんど書いてない! 子供が生まれてからこのかた生活リズムは子供中心になっているというのに、ほとんど触れてないのはおかしいじゃーないか。
そんな風に感じたんでね。今日は子育てグッズについての話してみました。

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