みるくさんチート騒動-オフ検証編1

2012/04/22

ゲーム

t f B! P L
ひとまず、オフは終わりました。
検証にお付き合いいだたいたazelさん(CS1.0, 1.3, 1.6プレイヤー。元ShogunJapanクランメンバー)、そしてなにより遠方より来ていただいたみるくさん、お疲れ様でした。

■オフ全般について
HS率と反応速度の余興部分で無駄に時間を取ってしまい、申し訳ありませんでした。
また、予定時刻からかなりオーバーしてしまい、段取りも悪く重ねてお詫び申し上げます。
現場スタッフが充実していることのありがたみを、痛感しましたね。

順序を逆にしておけばよかったです。本題に入るまでが長すぎた……。
文末に、オフ実施に関しての意見も書いておりますので、そちらも合わせてお読みいただければと思います。

■前記事「途中経過」へのコメント返信について
すいませんが、あっちへは返信しません。もう一度こちらに書いてくれれば返答します。

■Demoについて
ちゃんとした場所をまだ用意できてません。すいません。
とりあえず急場しのぎで、適当なアップローダーに置きます。
http://firestorage.jp/download/852d35c3c57c8225d8037202f4e2a609bf437d74
※追記:すいません、中のreadme.txtにはs04が破損していることを記載していますが、確認したところs08も破損していたようです。途中までしか再生できず、そこでL4Dがクラッシュします。

ちゃんとした場所を用意できたら、そちらのURLに差し替えます。


L4Dを持ってない人は再生できないです。
別途、30fps 1280x720でエンコードしたものをニコニコ動画にアップロード予定(これは順次エンコードしていくので、できたものから)。

■検証データ比較について
本日受け取って、明日以降検証用の動画と見比べてデータ比較を行います。
すいませんが、個人的な都合でGWは作業できないので、5/13になってしまいます。
遅すぎるというご意見もあるとは思いますが、個人的な都合がありますのでなにとぞご容赦ください。

報告は以上です。

----------

■HS率について
当日のチャットでもかなり勘違いされている方がおられたようですが、チート指摘された動画とSteamの記録上のヘッドショット率は何の関係もありません。
いつ、誰が「みるくはずっとL4Dのサバイバルモードをやり続けている。その結果があのSteamの記録である」と発言したでしょうか?
動画は動画。HS率はHS率。
動画のチート指摘については、Demoと録画で「動画と同等の動きができるか」を検証する。
HS率については「なぜSteam上でそのような記録になっているのか」を聞き、実際にその通りの記録が出せるのかを確認する。
まったく別物です。
これが別物だと理解できない理由がわからないので、この説明でも理解できない方はご質問をコメントでください。

■反応速度について
これもHS率と同様に、チート指摘された動画と全く関係がありません。
みるくさんが以前貼りつけた1枚のスクリーンショットで、アベレージが0.13secだった。
最高反応速度は0.07secだった。
その事実があるだけです。
はたして、その反応速度がチート無しに出せるのか? というだけの話です。

つまりみるくさんが意地になって何十回も何百回もトライして、たまたま偶然出た数値がアベレージ0.13secだった可能性があります。
ですので、たまたまだろうが何だろうが、とにかくその反応速度が出せるという事実だけが必要です。
そして検証では一発でアベレージ0.149secが出て、最速で0.122secが出せた。フライングも多いですが。

それだけの話です。
あとは試行回数を増やせばもっといいアベレージのスクリーンショットを撮ることもできたでしょう。
ですが、だから何なのでしょうか?
これも、何が問題なのか理解できないので、ご質問をコメントでお願いします。

■公開オフ検証という行為について
今後、似たような事があった時に向けて。
今回、我々は「公開オフ検証」という手法を使いました。
指摘側不在である以上、ノンチート環境であることを証明するために必要と判断したためです。
また、なるべく多くの人に納得してもらうため、どのような基準で判断するのかを予め示し、そのために必要なデータを集めるオフの場としました。
予め示した基準に対して異論や不足があれば、それを広く受け付ける姿勢を示し続けてきました。

公開してオフ検証をするという行為は、意見を言う者、受け付ける者、双方の共同作業です。
受け付ける側は、意見者の意図を汲み取り、話し合いの結果基準に加えるべきと判断できれば加える。意見を言う側は、オフ検証に不備が無いよう、よりよい内容のものとするために提案を行う。
それを合わせて行うからこその、共同作業です。

しかし、当日に思いつきレベルの提案をする方が数人見受けられました。
当日では「そのデータを使って、何を実証するのか」という議論の時間がとれません。
思いつきでデータを集めても、「共同作業の結果、ひとつの結論にたどり着く」ことには繋がりません。むしろ邪魔になります。

重ねて言いますが、結論を出すために必要なデータはすべて取ります。
結論を出すために必要と思えないデータについては、ただのノイズであり、結論に至る過程での邪魔な要素になります。たとえば話を逸らしたり、主題からズレたり。
ですので、議論し、双方納得のできるデータのみを採集しますし、提示します。

今後、もし似たようなことがあるとすれば、当日に提案するのではなく、事前募集している段階で不足していると考えている視点を提案した方がよりよい結果になるでしょう。
それを理解し、「共同作業の結果の、ひとつの検証結果」に向けての作業だという感覚を、なるべく多くの方が持っていただければと思います。

私が「そのデータがなぜ必要なのですか? なんの検証に有用ですか?」と聞いて、それに答えられないのではその場でその手法を採用することはできないということです。
説明できないのに採用されないから、その場で荒らす、レッテルを貼り始める、こういった行為は意味が無いという事をご理解いただきたいと思い、文末に記載させてもらいました。

それでは、結果を出せるのはだいぶ先になってしまいますが、少々お待ちいただければと思います。


ブログ内検索

ブログ アーカイブ

QooQ